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2025.12.16
「イエス/イエスソングス」HPをアップしました。
Introduction
1968年ロンドンで結成、ELP、キング・クリムゾン、ピンク・フロイドと共にプログレッシブ・ロックの四天王のひとつに数えられる伝説のバンド。代表作は『こわれもの』(1971)『危機』(1972)『ロンリー・ハート』(1983)など。1985年にグラミー賞を受賞、2017年にはロックの殿堂入りを果たした。
映画『イエスソングス』は、1972年12月15日~16日にかけてのロンドン・レインボーシアターでの公演の模様を収めた、イエス黄金期の貴重かつ圧巻のパフォーマンスを記録した作品。米国では1975年に劇場公開された。
メンバー
スティーヴ・ハウ (Guitar ,Vocal)
ジョン・アンダーソン (Vocal)
アラン・ホワイト (Drums)
クリス・スクワイア (Bass ,Vocal)
リック・ウェイクマン (Keyboard)






セットリスト
オープニング (危機より抜粋)
心の光 / オール・グッド・ピープル
同志
危機
ヘンリー8世の6人の妻より抜粋
ラウンドアバウト
ユアズ・イズ・ノー・ディスグレイス
エンディング (スターシップ・トゥルーパー“Würm”より抜粋)
コメント

プログレッシヴ・ロック専門家/監修者
1972年、プログレッシヴ・ロックの頂点に達したイエスの伝説のコンサート・フィルムが、半世紀の時を超え、ついに日本の劇場で上映される(海外初上映は1975年)。
最大の見どころは、全員が若さ溢れる溌剌とした“イケメン揃い”(笑)であること。髪を振り乱しながら何本ものギターを自在に操るスティーヴ・ハウ、軽やかなステップでベースを振り回すクリス・スクワイア、煌びやかなマントを纏ったキーボードの魔術師リック・ウェイクマン、新加入ドラマーながらすでにパワー全開のアラン・ホワイト、そして天使が舞い降りたかのような歌声と神々しいいでたちで魅了するジョン・アンダーソン。強烈すぎる個性が激しくぶつかり合いながらも奇跡のハーモニーを織りなしていく、その姿こそ彼らが“世界最小のオーケストラ”と称された所以である。
50年以上前に撮影されたとは思えない鮮烈な映像美に息を呑み、彼らの超絶技巧と一糸乱れぬアンサンブルに度肝を抜かれることは間違いないだろう。プログレ黄金期を象徴する至高の72分間。イエスの最高の瞬間を捉えたこの映像作品は、すべてのロック・ファン必見のライヴ・ドキュメントである。
1972年アメリカ作品/ステレオ/上映時間 約72分
製作:An AIOK Pictures Limited production
プロデューサー:デビッド・スピーチリー
監督:ピーター・ニール
©Yessongs 1972. All rights reserved
原題:Yessongs
上映時間:72分 / ステレオ
提供:S-O-C-K-S INC.
配給:REWINDERA PICTURES/WOWOW
劇場及びプレス窓口:SANTA BARBARA PICTURES
配給協力:LITTLE MIRACLE



